2026年5月15日

BIG BLUES 八千代ベイ東京は、2026年5月17日(日)に八千代市総合グラウンドで開催される「トップイースト春季トーナメント1回戦」にて、ゲームパートナー・マツザワと連携し、会場内で廃食用油回収を実施いたします。
当日は、あいおいニッセイ同和損保タフウルズとの対戦を予定しています。
試合観戦とあわせて、ご家庭で使い終わった食用油(廃食用油)をお持ちいただくことで、環境貢献にも参加できる取り組みです。
回収した廃食用油は、SAF(持続可能な航空燃料)の原料として活用されます。
試合概要
【大会名】トップイースト春季トーナメント 1回戦
【対戦相手】あいおいニッセイ同和損保タフウルズ
【日時】2026年5月17日(日)13:00キックオフ
【会場】八千代市総合グラウンド
【入場料】無料
会場で廃食用油回収を行います
ホームゲーム当日、会場内に回収ブースを設置し、ご家庭で使い終わった食用油を回収します。
天ぷらや揚げ物などに使用した油を、ペットボトルに入れてお持ちください。未使用で余っている食用油も回収可能です。
【回収対象】・家庭で使用した廃食用油・利用しなくなった食用油
【参加方法】ご来場時に、廃食用油入りのペットボトルを回収ブースへお持ちください。
回収した油は「SAF」に生まれ変わります
回収した廃食用油は、SAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)の原料として活用されます。
SAFは、廃食用油などを原料として製造される次世代航空燃料で、従来のジェット燃料と比較してCO2排出量を大幅に削減できるとされています。
ラグビー観戦を楽しみながら、地域の皆さまと一緒に資源循環に参加できる取り組みです。
参加特典
廃食用油をお持ちいただいた方には、BIG BLUESチームカメラマンによる家族写真撮影をプレゼントいたします。
試合観戦の思い出とともに、環境貢献に参加した記念をぜひお持ち帰りください。
ゲームパートナー「マツザワ」について
今回の取り組みは、ゲームパートナーであるマツザワ協力のもと実施いたします。
マツザワは、兵庫県神戸市で73年続く資源回収業であり、廃食用油からSAFサプライチェーンを構築するプロジェクト「SAFriends(サフトモ)」を推進しています。
当日は、4代目承継予定者・宋 浩典氏が会場にて回収ブースの運営を行います。
5月17日は、ぜひご家族・ご友人と一緒に会場へお越しください。皆さまのご来場をお待ちしております。
公式サイト:https://www.matsuzawa-kobe.jp/ https://saftomo.social-bridge.net/
